創業計画書 NO2

「創業計画書」
自分のプロフィールを作る

何をやりたいのか
・出来たて、作りたてのフレッシュなお菓子の販売
・果物の旬が分かるお菓子
・甲州市のフルーツのおいしさを伝える
・ほっと一息つける場所

なぜやりたいのか
・甲州市には個人経営のケーキ屋さんがないから
・学校の前にあった駄菓子屋さん、今はもうない。
 駄菓子屋さんはわくわくする場所でもあった。そういう存在を目指したいから
・スーパーでは一年中色んなフルーツが買える。
 そうした現状で旬のフルーツのおいしさ、
 峡東地域のフルーツのおいしさを伝えたいから
・添加物入りが当たり前の昨今
素材の味を楽しむ。敏感な舌をもってほしいから


動機
一生働いていく、働いて生きていく。その時に何をしていたいか、何をしていきたいか。取捨選択でケーキ屋さんという結論に至った。


今日はここまで。。18日追記。。前日眠さに負けました。。スイマセン

スキル・経験
18~23歳 ケーキ店勤務(お菓子の基礎を学ぶ)
23~24歳 接客業アルバイト
24歳     開業を決意 再びケーキ店勤務
24~28歳 通信業勤務 パソコン(ネット・エクセル・ワード)について学ぶ

ケーキづくりに関しては土台となる技術は一通り学ぶ
2店目のケーキ店に行って自分の中の菓子の幅が広がった
ジャムづくり・カップケーキづくりに関しては現在、試行錯誤しながら研究中



マクロ、ミクロの視点で分析する

マクロの視点

経済状況・・不況まっただ中、増税10%へ、電気代も上がる

業界状況・・バター・小麦粉・ナッツなどの原材料の価格高騰、原価率が上がる
        コンビニスイーツなど気軽に買えるスイーツの売り上げが伸びている
        日本人にとってお祝い事=ケーキの概念あり
        家庭における菓子の消費は横ばい。
        (景気が良くなっても悪くなっても変化なし)

行政状況・・新しい道の開発、その道沿いに大手のチェーン店の台頭
        個人店は少なくチェーン店が多い
        現状のバイパスに並行して大きな道路が開通。
        現在は畑や住宅地でコンビニのみ、 ゆくゆくはお店が増えるのか?

ミクロの視点

立地・・・・お店が集中する道路への出店

競合店・・シャトレーゼ、不二家、桔梗屋、県内大手スーパー、
      コンビニ(セブンイレブン、ローソン)個人店はなし

人通り・・午前9時~午後6時頃まで 8時以降はほとんど人通りはない
      町が賑わう時間はスーパーが開店する午前10時ごろ~お昼前にかけて
      夕方仕事帰りの買い物客で賑わう午後5時ごろ 

人口・・・34000人 核家族や高齢者が多い
     (隣接する市の買い物客が甲州市を訪れているので
                          +37000万人にも期待)



***********************************************************
来年2013年6月9日(日)
「おやつ工房 e-cake(仮)」オープンです!
オープンまであと357日
[PR]
by e_cake | 2012-06-17 23:49 | 開業準備・経営 | Comments(0)

2013年 山梨県でカップケーキ屋さんを始めました!そんな私のおかしな毎日をつづります(・∀・) お店の詳しい情報はブログメニューのメモ帳を見てください!


by e*cake