テレビから学ぶこと

以前にちろっと書きましたが、「カンブリア宮殿」にコメダ珈琲が出ていましたね。
山梨にもついに上陸したコメダ珈琲
かぶりつきで見てしまいました( ´∀` )

その中で「お~っ!!!」と思ったことを書きたいと思います

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「同じ食材で色々な料理をつくることで、在庫を抱えない・食材のロスを減らす」

お菓子は基本は卵・砂糖・小麦粉から生まれるもの
そこへバターやチーズやココアや牛乳などが入る。

ストックヤードもそんなに広くは取れないので
材料を厳選し、色々なものを作り分けることが大事だ

と感じた。

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「長居できないと田舎では定着しない」

(。・ω・)ノ '`ィ( ´・∀・)ノ ハーィ!うち田舎です♪
最初からカフェは無理にしても、お客さんが自由に座って食べられる
スペースを設けたいなとは思っている。

というか長居って飲食業にとってはマイナスそうなのに
あえて常識の逆を行くコメダ珈琲の戦略になるほど~と思った

「長居してくれる→居心地がいいのでリピーターになる→毎日来る常連になる」
という図式らしい。

なので長居ができるくつろげる空間ってことですよね。

お菓子の味だけじゃなくて「あぁあそこへ行きたいな」という何か。
その何かには「居心地のよさ」ってのもあるんじゃなかな?

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「一日中お客ゲット!」
朝・・近所の高齢者
昼時・・子供連れの主婦
午後・・商談のサラリーマン
夕方・・学生

と一日中お客さんがくる。
大きな波がなく、緩やかにどの時間帯も同じような割合なので
ピーク時にパートを雇うという人件費がかからない

ケーキ屋さんの場合はどうだろう?
朝・・オープン前
昼時・・子供連れ?主婦
午後・・主婦
夕方・・サラリーマン・会社勤めの人

という感じ?
お客さんがほぼ主婦の方しかいないわ・・・・。
ケーキのみではあらゆる年代層を取り込むのは難しいのかな・・・??
そこにカフェという選択肢が増えることで
可能性が広がるのかな。。。。。

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接客の極意
・「いつもの」で通じる接客
  お客様にとって、「自分は特別」という優越感
お店の人に顔を覚えてもらうって私は嬉しいな☆

・相手を見て変える接客
  お誕生日ケーキを取りに来た男の子に
  「お誕生日おめでとう」と声をかけてあげるとか

・感動を呼ぶ接客

・寛ぐために陰で支えるのが接客
やりすぎず手を抜かずに

・距離感が大事
子供には、大人には、高齢者に、、、

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お店は、
間口を広くして敷居を低く誰もが入りやすいお店
地元の人が使う生活道路沿い

料理の味付けは
誰もが食べたことのある
10人が食べたら7、8人が美味しいと感じる味付け

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お店の存在意義
・憩いの場とばなる
・お客様それぞれが自分の居場所となる
・失いつつある人と人とのつながりの場所


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「暖かなコミュニティを復活させるには地域社会への愛情とに加えて
確かな経営戦略が必要なのだ」

以上がコメダ語録です。

これを見て自分のしたいこと。目指す道が見えたと思う。
私はやっぱり、自分の住んでいる町が好きです
だからこの町にお店を出したいと思った。

山梨の田舎の町でおじいちゃんやおばあちゃん
地域の人がくつろげるスペース
ここへくるとなんかホッとするんだよねという場所
田舎臭い店主が作る見た目は地味だけど素朴なお菓子
それを食べて笑顔になる人たち

私の目指すところってそんなことかなとテレビを見て思いました!





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来年2013年6月9日(日)
「おやつ工房 e-cake(仮)」オープンです!
オープンまであと317日


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by e_cake | 2012-07-28 23:49 | 開業準備・経営 | Comments(0)

2013年 山梨県でカップケーキ屋さんを始めました!そんな私のおかしな毎日をつづります(・∀・) お店の詳しい情報はブログメニューのメモ帳を見てください!


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